コンパクトな間取りの「私たちらしい住空間」。趣味と快適な暮らしを両立した住まい。
神奈川県 Sさんの住まい(夫婦+子ども1人) 延床面積93.07㎡(28.1坪)
マドリヤアーキテクツが提案するのは、お客様のご要望に基づいて設計した「世界に一つだけの住まい」です。高気密・高断熱をはじめとする基本性能にもこだわっており、「省エネ」と「居心地のよさ」が両立するのも当社の家づくりの大きな特長です。
今回ご紹介するのは、住宅関係の仕事に携わるSさんご家族の住まい。外観や室内インテリアなどで多くのご要望を実現しながら、コストを想定内に収めた理想のいえ住まいが完成しました。家づくりを決断された経緯や住み心地などについて、Sさん夫人に伺いました。
Q1 家づくりをはじめた経緯について教えてください
以前は2LDKのマンションに家族3人で暮らしていました。そこでの大きな問題は、とにかく手狭だったことです。主人の趣味はキャンプで、1人で行くこともあれば、友人と一緒に行くこともあります。これらを合計すると、最低でも月に1回はキャンプに出かけています。
キャンプに行くこと自体は問題ないのですが、使用する道具が少しずつ増えてしまい、いつしかひと部屋を占領するほどになりました。これでは狭く感じてしまうのも当然です。子どもが成長したこともあり、家づくりを検討しはじめましたが、キャンプ道具を整理する収納スペースの確保も重要なテーマの一つになりました。
Q2 住宅会社選びはどのように進めましたか?
インターネット検索を中心に家づくりのパートナー探しを行いました。関連ワードは「ローコスト、土間収納、ビルトインガレージ」などで、検索にかかった多くの住宅会社のホームページを閲覧し、その中から10数社を選択して資料を請求しました。
このように手間をかけても、こちらの想定する予算と合わない会社がほとんどで、「これ以上の予算は組めません」と伝えても、その金額を超えたものを提案してくる会社もあって閉口しましたね。大手の住宅会社も何社か訪問しましたが、提案されたプランはいずれも顧客目線が欠けており、会社主導の印象がぬぐえませんでした。思い描いた家づくりができないことから、注文住宅をあきらめて建売に方向転換しようかと話し合ったこともありました。
Q3 当社を選んでいただいた決め手は何ですか?
家族みんなで楽しめるはずの家づくりが、いつしか悩みに満ちたものになっていました。そんな時に出会ったのがマドリヤアーキテクツでした。マドリヤさんの対応は他社と全然違っていました。多くの住宅会社に資料請求し、プランや予算面などについて話し合ってきた私たちがそのように感じるのですから、間違いないと思います。
もっとも大きな特徴は、施主目線でプランを練ってくれること。何でも言いやすい雰囲気の中でじっくりと話を聞いてくれて、そのうえでこちらの要望を形にしようと動いてくれます。また、コストも抑えられている印象がありました。実際に提案されたプランでは床に使用する素材の変更などもありましたが、コストバランスを見ながら調整可能になっており、どこに予算を投入するかを自分たちで決定できる自由度の高さは大きな魅力でした。
Q4 プランニングでこだわったのはどの部分ですか?
「家族の暮らしにフィットするコンパクトな家」「部屋数も多くなくてよい」「窓は少なく」「土間収納やファミリークローゼットの設置」……といった要望を伝えました。これらをマドリヤさんがうまく取り入れてプランを提案してくれました。屋根職人をしている主人がこだわったのは、ガルバリウム鋼板を外壁に使うこと。標準仕様のレベルが高いのもマドリヤさんの特長ですが、ガルバリウムの使用も標準に含まれていたことには驚きましたね。コストが予算内に収まったのもこうした積み重ねがあったからだと実感しています。
以前の住まいでは主人のキャンプ用品がひと部屋を占領していましたが、道具の大きさやボリュームなどを把握したうえで玄関に土間収納を設計していただいたので、すっきりときれいに収まりました。アウトドア用品を家の中に持ち込まずにすむのも助かっています。
Q5 住み心地はいかがでしょうか?
片側に大きく流れた屋根の形状や照明器具をはじめとする室内インテリアなど、細部までこだわった理想の住まいが完成して大満足です。住宅性能もハイレベルで、冬は25度に設定したエアコンを一台稼働させるだけで家中がポカポカになります。寝る時オフにしても朝まで温かさが残っていてとても快適。また、家の中にたくさんの陽射しが入らないように設計されているため、夏は涼しく過ごすことができます。
そして、私が何より気に入っているのはキッチンです。対面式が人気なのは知っていましたが、リビングから生活感が見えてしまいがちなこと、スペースを大きくとってしまうことが嫌でした。そこで、リビングを経由せずに玄関から直接アクセスできる独立型のキッチンを採用しました。わが家では、実家からおいしいお米が届くのを楽しみにしていますが、玄関で受け取ったらすぐにキッチンに運ぶことができるので、以前よりも負担が格段に減りましたね。ちょっとしたことですが、暮らしやすさを重視した設計が文句なしに素晴らしく、住まいに対する愛着がいっそう深まっています。
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