完成宅写真撮影

投稿日:2020年04月06日

こんにちは、新山下スタジオの山田です。

新型コロナの影響で、不安で鬱々とした気持ちになってしまう今日この頃。

以前お引渡しさせて頂いたお客様宅にプロのカメラマンさんをお呼びして写真撮影を行わせて頂きました。

大開口サッシから見える満開の桜 、そして快晴の青空!(わかりづらい写真ですみません…)

こちらの住宅はスキップフロアの住宅で、中2階のリビングから2階へ上がる階段がストリップ階段となっており、LDKからだけで無く、階段を通して玄関からも桜を見ることができます。

1階ダイニングにカメラを据えて、リビングとの空間の繋がり、背景の桜の木のアングルを模索中の様子を撮った1枚。

各お部屋を撮影して頂いき、その写真1枚1枚が、どのような写真になっているかワクワクしながら、また一方で、お引渡しして家具が置かれ、生活が始まっている光景に感動を覚え、本当に素敵な1日となりました。

最後になりますが、このような時期に写真撮影でお邪魔させて頂くことを快諾して頂きまして、誠に有難うございました。再度この場をお借りして感謝の意を申し上げます。

こちらのお宅の紹介は、カメラマンさんから写真が届いた際、その写真と共にさせて頂きます!

何気ない会話からの学び

投稿日:2020年02月29日

こんにちは、新山下スタジオの山田です。

私は静岡県の旧清水市出身で、現在妹が地元で家づくりを計画中です。

そんな妹にアドバイスを求められ、「北側にバルコニーを設ければ富士山が見えるのでは?」と言ったところ、「富士山が見えてどうするの?」と一言。

そうなのです!確かに自分が清水で暮らしている時に、 いつも何となく見える富士山に何か特別な感情が芽生えたかというと、そんなこと無かったかと思います。

清水を離れて早15年、今となっては富士山が好きで、「富士山世界遺産センター」にも行ってきました。「 最後の展示物? 」は本物の富士山です!この感動は是非ご自身の目で見て感じて頂きたいです!

富士山世界遺産センター

最上階の展示物

話がそれましたが、妹との話で「ハッ!」とさせられ、 勿論今回は富士山という特別な存在でしたが、その土地で見つけられる「実は特別な景色」を設計の中で切り取っていきたいと思った出来事でした 。

犬猫好きなんです。

投稿日:2020年02月25日

こんにちは。長澤です。

 

実は大の犬と猫好きです。実家に犬2匹と猫6匹飼っています。犬と猫関係なく、みんな仲良くていつも運動会状態です(笑)

 

そんな家族の1匹を紹介したいと思います。

唯一!猫の中で僕に懐いているボボ君です。

 

 

写真だとクールな顔してますが、すごい甘えん坊な子です。

1年前に実家に来たんですが、その時は手に収まるくらいの大きさでした!

 

もう可愛すぎてニヤニヤしちゃいますね!

猫の写真を見てると実家に帰りたくなっちゃいます(笑)

 

ではまた~!

突然の早起き

投稿日:2020年01月31日

こんにちは、新山下スタジオの井上です。

突然ですが、早起きは好きですか?

共感してくれる人はいるのだろうか?と思いつつ、、、
ちょっと変わった普段の私を紹介できたらと思います。

私の個人的な話ですが、とっても晴れる日の朝がたまらなく好きなのです。
誰もいない静けさ、空気が動いていない感じがたまらんです!

なので、気が向いた時は早朝に起きて海へ向かいます。

海へは歩いて行ける距離というのもあり、
電車が動いていないうちにせっせと準備して出かけます。
(↑さすがに釣り人の速さにはかないませんが、私のようにただ歩いている人なんて誰もいませーん。)

なぜこんな事しているのだろうと思う時もありますが 、自分の気分のままに動きます。
なんてったって、朝早起きすると一日が長くて有効に使えるし!
ってなぜか自分に理由をつけて。
(↑何かをする為の早起きではないから、ただただ睡眠不足なのは分かっております。(笑))

だけど、どうしても、太陽を見たかったり、朝のキーンとした空気を感じたくて!!

こんな事をしているのは私だけでしょうか?

睡眠って、とても大事ですね。
もちろん知ってますが、たまには突然の早起きをしてみてはいかがでしょうか。
おすすめです。
いつもとはちょっと違う非日常感で一日をはじめてみたいかも!
って一人でも思ってくれたらうれしいです!

いつか、「私、朝日にこだわりがあるんです!」
という人のお家づくりをお手伝いしたいです。

こんな井上ですが、よろしくお願いします。

イーニッサンとは?

投稿日:2020年01月27日

初めまして、11月にマドリヤアーキテクツに入社致しました。長澤と申します。

 

1月10日に初めて施工中の現場にお邪魔させていただきました。実際に現場を自分の目で見て、発見したことを共有しようと思います。

 

私たち設計者は、寸法の単位を㎜(ミリ)で言いますが、現場ではまた違った呼び方をするそうです。現場で多く耳にするのは、「」「」「」といった尺貫法の単位でした。

1分≒約3㎜、1寸≒約30㎜、1尺≒約303㎜

つまり一寸法師は3㎝ということですね。

 

また、材木の呼称もいくつかあります。

45㎜×60㎜の材木はインゴニスン、45㎜×105㎜の材木はインゴサンゴ、30㎜×105㎜の材木はイッスンサンゴ 、30×40の材木はイーニッサン などといくつかあるそうです…

 

そう呼ばれる理由は簡単です。

45㎜×60㎜→1寸5分と2寸→インゴニスン

45㎜×105㎜→1寸5分と3寸5分→インゴサンゴ

30㎜×105㎜→1寸と3寸5分→イッスンサンゴ

といった寸法を略して言ってるだけでした。

 

 

 

あれ、じゃあイーニッサンは???

略して言っているのならばイーニッサンがおかしいことに気づきます。1寸と1寸 5分ならイッスンインゴになるんじゃ??と気になった私は調べてみました。

由来には諸説あるみたいですが、イーニッサンはもともと1寸2部(36㎜)と1寸3部(39㎜)の部材を使っていたみたいです。

1寸2部と1寸3部→イーニッサン

これが30㎜×40㎜が主流になった今でも名残でイーニッサンと呼ばれているみたいです。他にもインニッサンインニイッサンという呼び方もあるみたいです。

 

現場に行くと、普段図面上でしか見ていなかったものを実際に見ることで知識が理解に繋がります。これからも現場に行った際に新たな発見があれば共有していきたいと思っています。

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