E様邸 地鎮祭を行いました

投稿日:2021年03月02日

こんにちは、本多です。
2月があっという間に過ぎ去り、3月に入りました!
来週は次女の誕生日、と長女の卒園式とイベント目白押しで、
母さん涙腺緩みっぱなしですが、目下の問題は花粉症です!!(´;ω;`)
今年は、目のかゆみを訴える方が多いようで、私もその一人です。
花粉症よ、、本当に無くなれ!と願っています(T_T)

 

 

さて、先日E様邸の地縄と地鎮祭が完了いたしました。
こちらマドリヤ木工部施工の物件でして、私と梅澤にて地縄を張っております!
地縄とは、敷地に対して建物がどの位置に建つのか、図面だけではなく実際に
縄(紐)を張ることで確かめるという作業です。
図面上に記載してある建物の設置基準寸法から追い出し、記入されている寸法が
合っているかという確認もします。
そして、地鎮祭にて、お客様にも確認していただきます。
   
よく言われるのは、「思っていたより小さい~」笑
でも実際建ってみるとそんなことはないんです。不思議ですよね~(;^ω^)
建つ場所がイメージできると、外構のお話や空いたスペースの使い道なども
お話したりとイメージが更に膨らんでいきます。
   
地鎮祭は、マドリヤ御用達の照天神社金子宮司さんにお願いしております。
ボクシングで鍛えたマッスルボディーでいつも笑顔の金子宮司。
こちらまで笑顔になってしまう、とても素敵な方です。

地鎮祭の日は、青空が澄み渡るとても天気の良い日で、大安でもありました。
これから工事いただく職人の皆さまの安全とE様の末永い幸せな暮らしを
祈願いたしました。
無事にこの日を迎えることができ、安堵と感謝の気持ちでいっぱいですが、
これから工事が始まりますので、気を引き締めて管理・監理したいと思います。

あそびゴコロ。

投稿日:2021年02月24日

マドリヤでもお取扱いさせて頂いているartworkstudioさんの照明。
シンプルで低価格ということもあり、相模原スタジオ内にも使用させて頂いています。また、シェードと灯具の組合せをカスタマイズできるタイプのものもあるので、そこもいいトコなんです。

  

 

そんなartworkstudioさんから、先日新しいカタログが届きました。新しい商品もあればサイズバリエーションが増えたものなどもあり、これだったらあんな場所に合いそうだな~付けられそうだな~とか想像しながらパラパラとめくっていき、裏表紙を何気なく見ると…

  

『??』

  

これは鉛筆で書いたイタズラ書き?
ちょっとartworkstudioさん!使用したカタログを送ってきたんですか…(T^T)  なんて心の中でつぶやきながら消しゴムで消し消し。。。ん?消えない?。。。そしてだいぶ消し消ししてから…ようやく気付きました。


印刷されてるんだwww
デザインなんだwww (ノ⁎>ᆺ<)ノ₎₎★
衝撃的すぎて、思わず近くにいたスタッフの梅澤に話さずにいられなかったです(笑

  

  

この他にも、AXCISさんの照明もお取扱いさせて頂いていて、スタジオ内では打合せスペースにコチラの照明を↓

  

トイレの照明には↓コチラを使用しています。

 

バリエーションも様々ですので、気になるモノなどありましたらお気軽にお問い合わせください.。.:⁎⁺˳✧༚ ではまた。

 

あらい。

相模原スタジオの風景。

投稿日:2021年02月16日

今年初めに移転した新しい事務所は、JR横浜線の古淵駅から徒歩3分。
マンションの1Fにできた『相模原スタジオ』を少しだけご紹介です^^*

 

 

 

一見、何をしているお店なのか『??』な看板が目印です(笑)

 

 

■打合せスペース

床に張られた杉のフローリングは、スタッフで塗装。
造作棚もスタッフで作りましたが、たかが棚・されど棚!
大工さんのすごさを改めて実感しました。。。
そして左手のグリーン、実はフェイクなんです。
いかにもフェイク!といった雰囲気でもなくお手入れも不要なのでおススメです。

 

 

■フリースペース

コチラはお客様とのお打ち合わせや、スタッフのフリーアドレススペース。
左側の丸テーブルとプライウッドチェアは、チーク無垢材(一部突板)で作られているものなのですが、一般的な無垢材の家具に比べると価格はお安めです。その理由は、材料として使用しているチーク材にあります。1950年代に製造された北欧家具と同年代に建てられた建築物から再生させた『オールドチーク材』という物を丁寧に活用しているからなんです。

詳しくは →  https://ibukiya.net/html/page6.html

※事務所内にある家具や照明、フェイクグリーン等で気になるモノがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

そして丸テーブルの奥の方にチラッと見える造作ベンチ。
コチラもスタッフでDIYしたものです。

 

 

【おまけ】

作業中の一コマ。
左側から落合、梅澤、井尻…&カウンターの下に井上。

…なんだか結婚の承諾をしてもらいたいカップル&父親のような絵面(笑)

 

 

■Kid’s スペース

 打合せスペースのすぐ横にあるので安心です。

 

 

実はまだ未完成の個所もある相模原スタジオですが…
スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております.。.:⁎⁺˳✧༚

ではまた。

 

 

 

あらい。

決め手とは・・・?

投稿日:2021年02月09日

マドリヤが淵野辺から古淵に引っ越して1か月。やっと新事務所にも慣れて お打ち合わせも問題なくできるようになりました。
                                      

事務所の家具は一部自分たちでDIY。辛かったけど大工さんの大変さもちょっぴりわかる様になり、やって良かったなと思います。

細かいところはやっぱり素人の日曜大工といったところですが、多少不格好でも愛着が湧きます。
                                              

先日、新規のお客様から どのように会社を選べばいいかわからなくて・・とご相談を受けました。
  

う・・・そんなこと聞かれたことが無くて困りましたが、「気が合いそうだな と思える人にお願いしたらいいと思いますよ」とお伝えしました。
  

今思うとなんて曖昧な答え・・・。果たしてこれが正解なのか?と自問自答しましたが(笑) 私の様に、お客様の家づくりにも図々しく 自分の家かのように参加するタイプの人間にはそこが重要だったりします。
  

正直に言って 家づくりはどんなに丁寧に打合せを重ねても、すべては説明できないので、担当者の判断に委ねる場面も多くあります。そういった場面で、考え方が似ているとか、好みが似ているな とか いろいろ相談できそうだな という感覚も重要かなと。

他にも決め手となるポイントは沢山ありますのでお客様によって様々ですが。
  
  

本日お打ち合わせ頂いたT様から病に効く 小川フェニックスのプリンを差し入れで頂きました(^-^)地元なのに知らなかったです~ありがとうございました。濃厚で美味しい!

うめざわ

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅設計者の傾向について(あるいは家づくりパートナーの選び方)

投稿日:2021年02月09日

代表の落合です。

ひとくちに「住宅を設計する人」といっても本当にいろんなタイプの人がいます。

住宅設計の人は本当に「懇親会」が大好きです。
プロ向けのセミナーの後には必ずと言っていいほど「懇親会」がワンセットになっています。(コロナ禍の現在はもちろん違いますが)
むしろ、セミナーは前菜で、「懇親会」がメインディッシュ、と言って憚らない人間もいます(私です)。
オンラインセミナーが主流になってしまった昨今は寂しい限りなのです。

話を戻します。こうした懇親会の席で設計の方とああでもないこうでもないと議論をするわけですが、役に立つことや役に立たないことをキャッチボールしている間に、「あ、この人はこういうタイプか」となんとなく分類するクセがついてしまいました。

下図の通りです。
「聞く耳がある、ない」を縦軸、
「主張が強い、弱い」を横軸とします。



②御用聞きタイプ

①はひとまず置いておいて、
②に分類されるタイプですが、話はよく聞いてくれるが本人からの主張は少ない設計者です。
お客様から見ると要望をもらさず聞いてくれる一方、提案が少ないと感じることがあるかもしれません。
一昔前の工務店によくいたタイプですね。
「注文住宅なのだから、注文を注文どおりに再現するべきだ」とお考えのお客様にはぴったりのタイプです。
大きなトラブルはなく、注文した住宅が注文した通りに出来上がることでしょう。

③量産住宅タイプ

③は、話も聞かないし、主張もしないというスタイルです。
大手ハウスメーカーもしくは規格住宅(企画住宅と同義)の設計者に多いタイプです。
設計者本人の意向とは無関係に、会社のルールとして要望が聞けないという背景もあるでしょう。
このタイプの設計者には、お客様は面会することができない場合もあると思います。
広告やブランドイメージで提示されたイメージの住まいが建つのであればそれで問題ない、感じのいい営業マンが担当につけば設計担当者とのコミュニケーションは不要、というお客様にはぴったりです。

④建築家タイプ

④は主張は強いが話は聞いてくれないタイプです。
昔ながらの建築家、といった印象ですね。意外と高名な建築家にはこのタイプは少ないです。
私が会ったことのある範囲で、ですが。
「この人の価値観で作られた家に住みたい!」というテーマであればぴったりです。
時には「住まい手は聞かれたことにのみ答えればよい」という雰囲気さえするかもしれません。
こういうタイプの設計者ほど、住まい手との感覚のズレを嫌いますので、「何回か面談したけどこっちから断っちゃったよ」というエピソードを懇親会で教えてくれます。

①マドリヤタイプ!

いよいよ①ですが、私はこのタイプの設計士の存在を世に知らしめたくてマドリヤという会社を始めたと言っても過言ではないです。
話をしっかり聞くが、主張もしっかりする設計士です。
「忍者屋敷みたいな家に住みたい」と言われたら、「ほうほうそれはどのような忍者屋敷ですかお客様?」と、お客様がイメージしている忍者屋敷を掘り下げて聞ける。
また、それを実際の住まいに落とし込んだ時にどういった設計が望ましいかを提案できる。
一つヒアリングしたら十の提案が生み出せる。お客様と対等な関係が結べる。
「お客様の場合ですと、そちらもよろしいですがこちらも同じぐらいアリだと思います。理由は…です。いかがですか?」という話し方ができる。
ご要望の完全な再現や、作り手の一方的な主張で家ができるなら簡単です。でも私たちはそれをしません。

設計者のタイプは業態とは無関係な場合も

最近は工務店さんの設計者の中にも④の方がいます(むしろ増えている感じもする)し、独立した設計事務所を営んでいるのに②のタイプの方もいます。
設計士の方とたくさん会話をして、どのタイプに該当するかを考えてみるのは有効な手法だと思います。
どのタイプが理想、ということはありません。
ご家族にとってどういうタイプの設計士であれば良い家ができそうかを判断なさるといいと思います。

家を実際に創るのは設計者です。よい設計者との出会いがありますようお祈りしております。

おちあい

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