造作風、の良さ

投稿日:2020年02月14日

こんにちは!

マドリヤにお越しいただますお客様でご要望が多いのが、造作!!

しかし、造作は材料費だけではなく手間代で結構な金額になってきます。

特にカップボード。

引出しつけたり扉付けたりとしていくと、内容にもよりますが既製品のカップボードよりもかなり金額がアップすることも(; ・`д・´)

色々やりたい中でなかなかそこだけに予算は避けませんよね・・・

そこでおすすめなのが、既製品をうまく使いつつ、造作よりも価格を抑えて見た目をちょっと良くする造作風。

こちらのカップボードは、カップボード自体は製品。

天板をゴムの集成材にして、造作風にしています。

こちらはカップボードがネイビー色ですが、色をホワイトなどにすると、より造作風になります。

あとは、、既成品の物入れ扉の取手を木製に変えるだけでも雰囲気が変わってきます。

木製にするだけで温かみが出ますね(^^)

全部を木で造作するのも雰囲気が良くてとても魅力的なのですが、お掃除やお手入れなどは既成品がすぐれている面もありますので、既成品の良いところは取り入れつつ木で温かみをプラスするのおすすめしております。

では、また:-)

~いで~

イーニッサンとは?

投稿日:2020年01月27日

初めまして、11月にマドリヤアーキテクツに入社致しました。長澤と申します。

 

1月10日に初めて施工中の現場にお邪魔させていただきました。実際に現場を自分の目で見て、発見したことを共有しようと思います。

 

私たち設計者は、寸法の単位を㎜(ミリ)で言いますが、現場ではまた違った呼び方をするそうです。現場で多く耳にするのは、「」「」「」といった尺貫法の単位でした。

1分≒約3㎜、1寸≒約30㎜、1尺≒約303㎜

つまり一寸法師は3㎝ということですね。

 

また、材木の呼称もいくつかあります。

45㎜×60㎜の材木はインゴニスン、45㎜×105㎜の材木はインゴサンゴ、30㎜×105㎜の材木はイッスンサンゴ 、30×40の材木はイーニッサン などといくつかあるそうです…

 

そう呼ばれる理由は簡単です。

45㎜×60㎜→1寸5分と2寸→インゴニスン

45㎜×105㎜→1寸5分と3寸5分→インゴサンゴ

30㎜×105㎜→1寸と3寸5分→イッスンサンゴ

といった寸法を略して言ってるだけでした。

 

 

 

あれ、じゃあイーニッサンは???

略して言っているのならばイーニッサンがおかしいことに気づきます。1寸と1寸 5分ならイッスンインゴになるんじゃ??と気になった私は調べてみました。

由来には諸説あるみたいですが、イーニッサンはもともと1寸2部(36㎜)と1寸3部(39㎜)の部材を使っていたみたいです。

1寸2部と1寸3部→イーニッサン

これが30㎜×40㎜が主流になった今でも名残でイーニッサンと呼ばれているみたいです。他にもインニッサンインニイッサンという呼び方もあるみたいです。

 

現場に行くと、普段図面上でしか見ていなかったものを実際に見ることで知識が理解に繋がります。これからも現場に行った際に新たな発見があれば共有していきたいと思っています。

旅行の素敵

投稿日:2020年01月27日

マドリヤ 山田です。初めましてという事で、今回は自分の好きな旅行のお話しを。

普段の休みは出不精な私ですが、長期休暇になるとなると一転、計画を立て、いろいろな場所に旅行に行っています。(年に数度の家族サービスを兼ねて!)

今年の年末は、伊豆に行ってきました。最近は行くところに迷ったら伊豆がお手軽で多くなってます(笑)

その中でも、今年は今まで行った事の無かった「修善寺温泉」に行く事に。

竹林の遊歩道で「キレー」と言いながら走り出す息子

“1人なら”何時間でも居れそうな素敵な風景(笑)

なぜ今まで行かなかったのか、とても素敵な所で!温泉でのんびり出来たのもさることながら、小さな竹林の遊歩道、川を挟んで向かいに建つ趣有る旅館。不思議なもので、何となく行ったところでの方が素敵に出会う事が多い様な…

日常のふとした時にそんな素敵と出会える家づくりを目指し、改めて全力で仕事に打ち込んでいきたいと思った冬の思い出でした。

ワークショップ

投稿日:2020年01月18日

こんにちは。マドリヤにお電話いただくと、『マドリヤでございます』と出る確率90%の榎本です。

だいぶ遅くなってしまったのですが、年末にマドリヤのお客様が開催するワークショップに参加してきました。主催者のS様は粘土アーティストさんで、マドリヤでワークスペース付きのお家を設計させていただきました。

今回はクリスマスモチーフの粘土で作るブローチ講座という事で、スタッフと子供たちを連れて参加してきました。

モチーフの粘土型は出来ていて、それにお手本を参考に筆で絵を描いていきます。子供達も細かい作業なので真剣に描いていました^^

絵をかいたら、裏にピンを付けてつやつやのニスを塗って完成です!

色んなマフラーのシロクマが出来ました!可愛い♡

黒いセーターに良く映えますね~^^

こちらは7歳の息子の作品。片目が大きくなりすぎましたが、眼帯してるみたいでこれはこれで可愛い仕上がりに。ラッピングまでしていただいて親子で楽しめる大満足のワークショップでした。

ニスを乾かしている間に、素敵なカップでおいしいお茶もごちそうになりました。2時間ほどの癒しの時間は師走の慌ただしい心にゆとりと安らぎをもたらしてくれました。

という年末のお話でした。

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