はじめての模型作成

投稿日:2020年02月20日

こんにちは、榎本です。

半年前にマドリヤに入社する際、落合さんから『おいおい模型も作りましょう』と言われ、心待ちにしていた模型作り。

入社した翌月が決算月という先の見えない過酷な日々を乗り越え、経理業務にも慣れてきたこの頃、やっとこの時が来たのです!

大げさに書いていますが、私は家が好き、間取りが好き、物作りが好き、そして手先が多少器用(←多少です)なので建築模型の資格を取ろうと考えていたほど憧れておりました。

スタッフの新井さんに教えてもらいながら4時間かけて出来上がったのがこちら。カッターの使い方がまだまだです(+_+)が、かわいい。。。

こちらは先日設計契約をさせて頂いたA様邸の1/100模型です。打合せの際にこの模型があると何かと便利なようです。

私は建築士にも設計士にもなれないけれど、家づくりに少し関わることが出来てうれしいのです(*^^*)

作り方はだいたい分かったので、次は一人で3時間以内で作れるようになるぞ!

上達したらまたブログで報告したいと思います。

ではまた^^/

マドリヤはんこ

投稿日:2020年02月16日

先日、スタッフ新井デザインで会社のはんこをリニューアル。ラバーんの部分が届き、持ち手をどうするか・・・インニッサンか何か 現場の端材で大工さんに作ってもらおうと早速依頼。

   

まだかなぁと待っていたところ やっと届きましたのがこちら↓

   

端材で良いと言ったのに、4種類の違う材種で作ってくれました(^-^)

   

木の臭いを嗅いだりしながら木の種類当てクイズで楽しんでおります。

お客様も挑戦されたいという方、お気軽に声かけてください。意外と難しいですよ~

大工さん、お忙しい中 ご協力いただき ありがとうございました。依頼のあったものをそのまま作るのではなく、使い手が楽しめるような工夫をしてくれたこと。

   

そこに感動。        

   

  

大切に使います。

   

うめざわ

造作風、の良さ

投稿日:2020年02月14日

こんにちは!

マドリヤにお越しいただますお客様でご要望が多いのが、造作!!

しかし、造作は材料費だけではなく手間代で結構な金額になってきます。

特にカップボード。

引出しつけたり扉付けたりとしていくと、内容にもよりますが既製品のカップボードよりもかなり金額がアップすることも(; ・`д・´)

色々やりたい中でなかなかそこだけに予算は避けませんよね・・・

そこでおすすめなのが、既製品をうまく使いつつ、造作よりも価格を抑えて見た目をちょっと良くする造作風。

こちらのカップボードは、カップボード自体は製品。

天板をゴムの集成材にして、造作風にしています。

こちらはカップボードがネイビー色ですが、色をホワイトなどにすると、より造作風になります。

あとは、、既成品の物入れ扉の取手を木製に変えるだけでも雰囲気が変わってきます。

木製にするだけで温かみが出ますね(^^)

全部を木で造作するのも雰囲気が良くてとても魅力的なのですが、お掃除やお手入れなどは既成品がすぐれている面もありますので、既成品の良いところは取り入れつつ木で温かみをプラスするのおすすめしております。

では、また:-)

コードリール。

投稿日:2020年02月09日

こんにちは。 淵野辺スタッフの新井です。

今日はペンダントライトの束ね方について。

                

                    

せっかく買ったお気に入りのペンダントライト。
種類によってはコードが長すぎたりフランジカップに収まらない。。。
なんていうことありませんか?

                 

そんな時に活躍するのが「コードリール」ですよね。
形や素材も豊富で色々なタイプのものがありますが、
あまりごちゃごちゃしたり、主張の強いデザインがお好みでない方には、
こちらのクリップタイプのものなどいかがでしょうか…?

■VIENTO CLIP:ビエントクリップ/ツイストコード対応

私の自邸でも使用しているのですが、 シンプルでとてもいい感じです。
びっくりするほどお高いわけでもなく、
Amazonや楽天といったショップからも購入できますので、
ご興味のある方は、ぜひ^^*

イーニッサンとは?

投稿日:2020年01月27日

初めまして、11月にマドリヤアーキテクツに入社致しました。長澤と申します。

 

1月10日に初めて施工中の現場にお邪魔させていただきました。実際に現場を自分の目で見て、発見したことを共有しようと思います。

 

私たち設計者は、寸法の単位を㎜(ミリ)で言いますが、現場ではまた違った呼び方をするそうです。現場で多く耳にするのは、「」「」「」といった尺貫法の単位でした。

1分≒約3㎜、1寸≒約30㎜、1尺≒約303㎜

つまり一寸法師は3㎝ということですね。

 

また、材木の呼称もいくつかあります。

45㎜×60㎜の材木はインゴニスン、45㎜×105㎜の材木はインゴサンゴ、30㎜×105㎜の材木はイッスンサンゴ 、30×40の材木はイーニッサン などといくつかあるそうです…

 

そう呼ばれる理由は簡単です。

45㎜×60㎜→1寸5分と2寸→インゴニスン

45㎜×105㎜→1寸5分と3寸5分→インゴサンゴ

30㎜×105㎜→1寸と3寸5分→イッスンサンゴ

といった寸法を略して言ってるだけでした。

 

 

 

あれ、じゃあイーニッサンは???

略して言っているのならばイーニッサンがおかしいことに気づきます。1寸と1寸 5分ならイッスンインゴになるんじゃ??と気になった私は調べてみました。

由来には諸説あるみたいですが、イーニッサンはもともと1寸2部(36㎜)と1寸3部(39㎜)の部材を使っていたみたいです。

1寸2部と1寸3部→イーニッサン

これが30㎜×40㎜が主流になった今でも名残でイーニッサンと呼ばれているみたいです。他にもインニッサンインニイッサンという呼び方もあるみたいです。

 

現場に行くと、普段図面上でしか見ていなかったものを実際に見ることで知識が理解に繋がります。これからも現場に行った際に新たな発見があれば共有していきたいと思っています。

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