お客様のイメージが形になるとき

投稿日:2022年01月27日

こんにちは!
スチーム式の加湿器が手放せないシーズンですね。
マスクをしているとマスクの中で結露するし(T_T)、手はあかぎれるし、
子どももリップクリームをしたりと乾燥対策が欠かせません。
特にあかぎれ、ささくれがひどい私は、ユースキンの黄色いクリームが冬の相棒です(‘ω’)
みなさん、冬の相棒はどんなものでしょうか?

 

さて、先日行われた鎌倉市での見学会のおうちは、古建具が印象的なおうちでしたので、
見学会に来られなかった皆様へ、一部ご紹介できればと思います。

元々、古建具をマイホームに取り入れたいと考えていたお施主様は、ご自分で探された古建具を
取り付けることとなりました。
枠と扉とレールがそれぞれ別の構成物のため、納まりや開口寸法、下地位置などいろいろと
検討しながら進めていった設計の井尻は、図面がないため実際に見てみないとわからないという
不安が大きかったようです。
ですが、写真を見るとバッチリ!ではないでしょうか?やるじゃん、井尻さん!
こういう建具のことをバーンドアというそうです。
(※アメリカの農場の納屋や倉庫で使われていたということが由来だそうです。バーン=納屋)
予算との調整もあり、取付はマドリヤでお手伝いとさせていただきました。
ドアの塗装色も、グレーがかった色合いがオリジナル感を演出してくれてます。

 

2階の吹抜部分の腰壁も、同じようにアンティークガラスで作られた古建具を取り付けています。
型ガラスの種類もいくつかありますが、シンメトリーにすることですっきりとしていますね。
こってりしすぎていないところがよいですね(^^)b

扉1枚だけ古建具となると、すごく違和感を感じたりしますが、こうやって腰壁やほかの扉もまとめて
雰囲気を統一すると違和感もなく、お施主様オリジナルのお気に入り空間に変わりますね!
お客様のイメージがこうやって形になるとき、私たちはとても嬉しくなります。
なんというか、最高の瞬間というか…(´▽`)
皆さんのイメージもぜひ無料相談会で教えてくださいね。
では、1月もあと少し…ご自愛くださいませ。
ほんだ

この記事を書いた人

本多

本多

2022年1月27日 投稿|     
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