臨機応変に住まうには?

投稿日:2022年08月18日

こんにちは!
お盆休みが終わってしまいましたーー(´;ω;`)
子どもたちもそれぞれ、登園、登校し始め、いよいよ2学期が始まりますね。
我が家は、長野・山梨方面に出かけ、川下りラフティングや花火など楽しみました。
久しぶりのお出かけ、子どもも大人も楽しめてとても充実した夏休みでした!
皆さんは、どんな夏休みになりましたでしょうか?

 

さて、ここのところ感染者がぐっと増え、強い感染力に対し、家庭内感染を防ぐにはどうしたらいいか?家の中での課題が増えたように思います。
臨機応変に住まうにはどうしたらいいかをちょっと考えてみました。

 

   

よく来客用にと、和室を一部屋用意されるおうちも多いですが、隔離する部屋としての使い方もありますよね。
リビング続きの開かれた和室ではなく、襖や引戸などで仕切った独立した部屋が換気や空調も確保しやすく良いかと思います◎
では、その部屋をどこに設けるのか??
動線で言うと、1階と2階で分けるのがいいかもしれませんが、水回り設備は兼用するものも多いですよね。
例えば、階段に近いトイレや洗面・浴室であれば、リビング空間を通らずとも使用することができます。
1階にしかトイレがなく、2階で就寝している場合は、夜中に起きるときは近いほうがいいですしね♪
また、将来子どもが大きくなったら使用する計画になっている子供部屋もなども。
テレビなどの配線関係も、空配管だけでもしておくと安心ですね。
リビングを通る場合は、通る時間帯や消毒などに気を付けて最小限の距離が嬉しいですね。

 

いま、いつかの感染のために、というわけではなく、家族が歳を重ねていくと、家を出て行ったり、介護をすることになったり、家族が増えたりと様々なイベントに遭遇します。
最初は良くても、何十年も住む家ですから、何かしらの策があった方が安心ではないでしょうか?
私が担当させていただいたお客様でも、歳をとったら階段で上り下りすることも困難になるので、寝室は1階にしておいて、子供部屋は2階に。寝室は子どもが小さいうちは一緒に寝るので少し大きめのお部屋にしておく。
子ども部屋は間仕切りを入れられるように、先に天井下地や溝・レールだけは敷いておくなど、方法は様々ありました。
土間収納やパントリー内に、食料や生活用品を備蓄できる場所を確保したり、防災用品をおいておいたり…
感染だけではなく、防災に対する備えも…という方も増えてきていると思います。

 

マドリヤでは、ご家族の現在のご状況・ご希望ももちろんですが、将来の予定や可能性など様々な角度でお伺いいたします。
そして、回遊動線を計画し、無駄な空間を作らず、臨機応変に対応できる間取りをご提案いたします。
こうしたいけれど、面積や資金が足りない…(T_T)、欲張りだけどコレとアレも導入したい!など、気兼ねなくお問い合わせくださいませ。

 

我が家はマンション暮らしですが、子どもも少しずつ大きくなり、必要なものが変わりつつあります。
いつも遊ぶおもちゃによく読む絵本、これらもどこにどのように置いているかによって、子どもたちも使用する頻度が変わってくるなと感じています。私が取得している資格、ライフオーガナイザーは、この収納はコレ!と決め込まず、家族に応じたやり方をしていくというのが基本です。
ハンカチやマスクなど必要なものを忘れずにすぐ取り出せる場所、年齢に応じたおもちゃや絵本を見直し、メルカリやリサイクルショップへと処分検討するなど、この夏休みで少しずつ変えてみました。
コロナに罹患した際は、どのように暮らしていくかなどもずっと課題になっています。
子どもたちが二人とも小学生になれば勉強スペースをどうするかなどまた違う課題がやってきますが、臨機応変に住んでいきたいなと思っています。
突然の雨や低気圧、去った後の猛暑などまだまだ変わりやすい天気ですが、皆さまご自愛くださいませ。
ほんだ

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

本多

本多

2022年8月18日 投稿|     
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