無事JTしました!

投稿日:2021年09月30日

こんにちは!
台風が近づいておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか
マドモコ現場は今日は朝から、危険箇所をチェックし、養生して回っています。
工務店さん現場も同様に、確認をお願いしております。
かなり大型の台風のようですが、関東は端っこにかかるようですね。
どのくらいの被害になるのか…最小限で去ってくれることを願います…

 

 



 

   
さて、天気の良かった火曜に、海老名市のY様邸、無事JT(上棟のことです笑!)いたしました!
   
1枚目は、2階の軒桁までが組まれた状態。
朝から、応援の大工さんがいっぱい来てくださり、一斉に始まりました。
予め工場でカットされた(プレカット)材料たちを図面通りに組み上げていきます。
   
2枚目は、屋根の下地までが完了したところです。
今回、屋根外断熱のため、まず屋根部分に野地板を敷いてから断熱材を上に敷いていきます。
あれ?屋根部分に穴が?空いてるよ?とおもったら、ここはバルコニーで光や風が抜けていきます。
バルコニーのために、屋根を削ることってよくあるんですよ。
写真右側が南面なので、屋根開口を設けて採光と通風を確保します。
屋根の掛け方と合わせた時にこういう選択肢も可能なんですね(^^)
   
3・4枚目は、野地板間の断熱材が敷き終わった所。
垂木を付き合わせたトップのところも、垂木の端も隙間をあけて通気を確保しています。
(欠きこみがあるのわかりますか?)
屋根外断熱では、旭化成建材のネオマフォームを使うことが多いです。
標準の高性能グラスウールと違い、フェノール樹脂というプラスチック素材でできている板型の形状で、
熱伝導率0.020(W/m・K)と薄くても高い断熱性を発揮しています。
以前もご紹介したと思いますが、重要文化財の断熱材にも採用されるほど信頼のある材料です。
   
3枚目、軒がぐるっと四方出ているのがわかりますでしょうか?
軒ゼロといって、軒が出ないおうちが多いマドリヤですが、設計担当山田は軒が出る方が好きな
タイプです笑
軒が出てもスマートな厚みになるように設計していることが多いですね。さすが!

これから、屋根、外壁と工事進んでいきます。
ひと現場終わり、またひと現場。休むことなく頑張ってくれる大工さんに日々感謝です。
   
台風準備は今のうちに!皆様ご自愛ください。
ほんだ
   



この記事を書いた人

本多

本多

2021年9月30日 投稿|     
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