気密測定を行いました

投稿日:2020年10月27日

台風のシーズンが去り、木々は秋色に色づき、過ごしやすい季節となりました。
わが子たちはどんぐり拾いに夢中になっております(^^)
保育園に迎えに行く頃には空は真っ暗で、日が短くなっているのを感じます。

最近C値という言葉についても、ご存じの方が増えてきましたが、
C値というのは、住宅における、相当隙間面積の事です。
建物全体にある隙間面積(cm2)を建物の延床面積(m2)で割ったもので、
建物の気密性能の指標として用いられております。
高い性能の断熱材を使用していても、すきま風が吹いてしまっていると
壁が冷えて結露が起きてしまったり、エアコンが効きづらかったりと、
快適性にかかわる数値がC値なのです。

     

本日は先日見学会を行ったおうちの気密測定を行いました。
測定を行う会社の担当者の方に、いろいろと教えていただきながら
また更にサッシやスイッチまわりの隙間風がどのくらいあるのか、など
体感しながら、気密性能の良さを実感しました。
高断熱・高気密はセットで要求されますが、そのためにはどうしたらよいのか?
どこをどのように施工したらいいのか、またプランしたらいいのか?
設計担当の梅澤と二人で議論をする一日となりました(^-^;

     

最近はネットやyoutubeなどで語られる方も多く、情報が過多なので
実際見学会に来ていただき、気密・断熱性能を実感いただくのがよいと
思います。
今後も定期的に見学会を開催いたしますので、ぜひお越しくださいませ。


この記事を書いた人

本多 千絵子

本多 千絵子

2020年10月27日 投稿|     
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