業務の負荷が集中しないように管理しています。

投稿日:2017年07月21日

マドリヤのホワイトボードにはお客様名の入ったマグネットがはられています。

横軸がスタッフごとの分担、縦軸が時系列(進行状況)です。

設計事務所の運営はこの負荷分散がキモです。

長期にわたり、かつスケジュールが不測の事態で月単位でずれることもありえる住宅設計ですから、

「一人で3件同時に着工」などという状況は避けなければいけません。

 

作業的な負荷が大きいのは着工前に図面を作成する時期と、引渡し間際です。

おかげさまでマドリヤは人数が多いですから、柔軟に分散させながら進行していきたいと思います。

 

そのためには「あしたから〇〇様の作図を担当してください」と指示しても大丈夫な仕組みづくりが必要です。

が、それはまだまだこれからの課題です。

 

今はそれぞれの仕事のやりかた、スキルにばらつきがそのまま反映されるような状況ですから、

だれが取り組んでも作業が進められるようなフローの構築をすすめなければいけません。

 

とはいえ、厳しくルール化したことでスタッフの個性が消えてしまってはもともこもないです。

私もびっくりするような個性がお客様とスタッフの間で生まれるのを期待しているのです。

 

どれぐらいのニュアンスで仕組んでいくかがなやましい夏です。

 

おちあい

この記事を書いた人

madoriya

2017年7月21日 投稿|     
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