日当たりシミュレーションは室内側から見るべし

投稿日:2016年07月24日

昨日、日当たりを心配されている、ご契約前のお客様に日当たりシミュレーションを作成してご説明いたしました。

土地を調査した際に、土地自体への日当たりの傾向は分析しますが、

ある程度プランの方向性が固まったら、早めに室内からの日当たりの状況を見られるようにしておくとよいと思います。

 

・冬の一番条件の悪い時期にどの程度の日当たりが確保できるか。

・夏の一番日が当たる時期にどれだけの日差しを遮ることができるか。

・朝、食卓にどの程度日が入るか。

 

など、さまざまな条件で日光があたる範囲をイメージ・確認できます。

修正が必要な場合はこの段階でも修正を検討していきます。

 

シミュレーションの作成はソフトさえあれば一般の方でもある程度は可能ですが、

正確にシミュレーションするためにいくつかのコツがありますので、ご興味があればご連絡ください。

 

落合

この記事を書いた人

madoriya

2016年7月24日 投稿|     
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