日常を切り取るものとして

投稿日:2021年10月04日

朝、子供を学校に送り出し2階リビングの窓から登校の様子を見守るというのが相須家の日常です。

 

さて色々な目的がある窓ですが、光や熱、風景を取り入れたり逆に入らないようにコントロールしたりなど機能的な部分も重要な要素、構造計画や全体のデザインにも関係していて、お客様のご要望とのせめぎ合い(戦いにも近い)もあり設計上いつも苦心する部分なのですが、ここ数か月お引き渡しさせていただいた住宅の写真を見返していて、機能的な部分にも増して私自身が考えているのだなと改めて感じた事があります。

 

見上げて空や太陽の動きで時間や天気に気づき、

 

 

キッチンに立ち、草木や畑の様子で季節の移り変わりに気づいたり、

 

 

眺望を活かした「この景色を見るぞ!」的な窓も良いですが、ふと目に入る、というのがポイント。

ふと日常を感じるという情緒的な部分も窓の重要な要素だと思うのです。

 

あいす

 

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相須

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2021年10月4日 投稿|     
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