室内空間の延長としてのバルコニー

投稿日:2017年05月16日

連休前に水戸にある工務店さんの事務所兼住宅(ショールーム)にマドリヤ一同でお邪魔させていただきました。

部屋の天井が低く抑えられる事による視覚的な効果もあり、非常にコンパクトな間取りなのですが不思議と狭さはなく、むしろ広がりが感じられるという素晴らしい空間を堪能させていただきました。

(タタミスペースもコンパクト。某HMのCMのように僕も狭い所が・・・大好きです。一帖でも十分くつろげました)

リビングの先にあるインナーバルコニーも広さを感じた理由の一つ。
一体的につながる事で室内に取り込まれ奥行きが生まれると共に、この半屋外の空間が日常をより楽しいものにしてくれます。
この日スタッフの方手作りのランチを振舞っていただき、バルコニーのテーブルで食事をさせていただきました。


家づくりを考えられている方なら「お茶くらい出来るバルコニーの広さがあってもいいな」と思う方もいるのではないでしょか。
広さに限りのある敷地では庭も十分に取れないので2階リビングの時など庭の変わりに、というご提案もすることがあります。
実際に私の自宅もリビングと続きになっているバルコニーは1階から植栽を伸ばし庭のように使えれば、というイメージで設計したものです。
長らく物干し場としてしか活用できていませんでしたが、わが子も元気よく走り回るようになったので伸び伸び遊べるようにと転落防止用のネットを先日張りました。
気候も良いので早速今度の休みに家族でランチをしようと思います。

 

この記事を書いた人

madoriya

2017年5月16日 投稿|     
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