季節外れの花火を(またはIHのデメリット)

投稿日:2021年09月27日

落合です。

日を追うごとに寒くなってきましたよね。

コロナのこともあり、なかなかできなかった(やろうと思わなかった)花火を昨日夜の肌寒い中、夏の思い出として家族でやりました。


とはいえ長男は中3、長女は小6ですからメインは末っ子男児(もうすぐ6歳)。


すごい逃げ腰(笑)

なぜこうなってしまうのか。うちの末っ子が過度にビビりという点以外にも少し事情があります。


私の自宅は妻(一級建築士)と一緒に考えた住まいなのですが、妻のたっての希望でオール電化なのです。すごくいいですオール電化。

つまり、日常的には料理で火を使わない。おそらく保育園でも日常的に火を使うシーンがあるということはないでしょう。

しかも我が家は超インドア。特に妻が虫嫌いなのでそうそうアウトドアな活動はしませんので、キャンプで火を使う活動に触れ合うという機会もありません。


自分の幼少期のことを思い起こせば、火を使うイタズラが好きだったのでまつ毛が焦げたり火傷をしたりが日常的だった自分からすると、オール電化の家庭はあまりに火に触れ合う機会が少ないんだな感じます。自分はそうやって火の危険性を実感として知っていったんだなと。


ロケット花火で友達と狙撃し合う遊びとかしなかったですか?そうですか。


IHのメリットデメリットのお話をするときにこの件についてお話することもあるのですが、今回は井手から「ブログを投稿してください」と社内メッセージが届きましたので披露させていただきました。


代表おちあい

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落合

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2021年9月27日 投稿|     
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