リノベーションらしさについて

投稿日:2017年07月17日

本日、リノベーション工事が進んでいたT様邸にて、お引き渡し前の立会確認を行いました。

基本的にすべての仕上げ材が更新されていますので、ぱっと見は新築と同様。
リノベーションとはわかりません。

ですが、
玄関ホールに新たに設けた吹き抜けにあった梁は、クリーニングや仕上げなどはせず、
そのままもともとの表面を残しました。

当時の大工さんが付けた墨の線も確認できます。

せっかくのリノベーションですから、その建物を作った職人さんへの敬意も忘れずにいたいものです。

マドリヤのリノベーションは構造の劣化を確認するために一旦スケルトンにしてしまい、断熱をやり直します。

エアコンなしではさすがに暑かったですが、お引っ越し後にまたお邪魔して効果を体感チェックしたいと思います!

おちあい

 

この記事を書いた人

madoriya

2017年7月17日 投稿|     
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