モーガルソケットのカスタマイズについて

投稿日:2016年01月06日

 

12月30日~1月2日まで風邪で寝込んでいた落合です。

 

あけましておめでとうございます。

マドリヤは例年通り、「技術者が神頼みとはなにごとか!」と初詣もせず、じんわりとスタートしております。

(プライベートではいってきました)

 

さて、

昨日、家具職人の岡林さん宅へ新年のあいさつがてらお打合せをしてきました。

昨年生まれた二人目のお子さんの様子も気になっておりました。

 

弊社設計の施主施工満載のお宅です。

 

無塗装の杉板外壁がよい味になってきています。

 

「木のトイレットペーパーホルダー(ローコストで)って作れないですかね~(ローコストで)」(オチアイ)

「じつは常々考えているのですが・・・」(岡林さん)

というような話の流れで、最近開発された照明器具を見せてもらいました。

 

 

陶器製のモーガルソケットの上の部分に装着して、ペンダント照明に変身させられるパーツ。

チェリーやオーク、ウォルナットでも制作可能。

「同じカタチで樹種が選べる」という製品に最近なぜかグッと来てしまいます。

 

組み立てるとこんな状態。

 

 

フィラメントがかわいいタイプの電球と合わせたいですね。

 

既成の陶器の器具と無垢材の組み合わせで、全部合わせても3千円いくかいかないかの照明器具。

質感を妥協せずにコストを抑えるお話しは創造性があってとても楽しいですね。

 

おちあい

 

 

 

この記事を書いた人

madoriya

2016年1月6日 投稿|     
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