フローリングの経年変化について

投稿日:2017年07月23日

フローリングはいつも、杉の無垢材のものをおすすめしています。

傷はつきやすいですが、手触りがよく、コストも安めなためです。

 

ネットでは「へこみを治すにはアイロンを使う」などの情報が出てきますが、

へこみやすさについては、それはそれとして受け入れていくのが好ましい態度のように思います。私は。

 

「へこんだらなおそう」「へこみはないか」「へこみはなおすべきだ」「なおるかどうかわからない」「なぜへこむのか」

などとお考えの方にはそれはそれでお勧めのフローリングがありますのでご相談ください。

このあたりの考え方は注文住宅にとりくむお客様それぞれに個性がでますね。

 

 

さて、杉のフローリングは赤い部分と白い部分があって、ストライプ状になり、杉でしかだせない雰囲気になります。

 

相模原市Y様邸のはったばかりの状況です。

そして、同じ個所の2年後。

これを見ると、はったばかりのころは「生」という感じがしますね。

決して含水率が高いわけではないのですが、フレッシュな感じがします。

 

2年たつと赤かったところと白かったところが飴色になり、差がわかりづらくなってきています。

 

一方、相模原の淵野辺スタジオの床は張って1年弱です。

こちらの経年変化具合も是非お越しになってご確認ください。

日の当たりやすいところとそうでないところの差が確認できます。

 

おちあい

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madoriya

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2017年7月23日 投稿|     
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