ピンタレストとインスタグラム

投稿日:2020年11月12日

本格的に朝晩が寒くなってきましたね。
我が家も自転車でで保育園へ登園なので、帽子にマフラー、手袋に毛布と
フル装備で出掛けています。
昨日のコロナ新患数が1500人を超え、第3波がきているという話を聞きました。
皆が消毒など対策を整え、浮かれずに過ごしたいですね。

   

さて、代表の落合から指令がきました。
「時代はインスタグラムではなくて、ピンタレストだ」と。
私は全然ピンとこず、よく仕事や日常でもこれどうかなと探すシーンは
インスタグラムのタグを活用していたので、ビックリ。
数年前にもっていた、ピンタレストのアカウントを早速復活させてみました。

   

インスタグラムは、探したい内容のタグで気になる投稿や写真を見つけられます。
また現在は、保存ボタンでコレクションをすることもできます。
ピンタレストも同じような感じであります。
ただ検索できる内容の分母の数は圧倒的で、しかも「コレ!」というまさに
探したいだけの写真をすぐ集められます。
インスタグラムですと、投稿自体を保存するので、投稿のトップに出ていない
写真が表示されず、あれどこいったかな?ということもありがちですが、
ピンタレストは内容ごとにボード一覧で写真をチェックできます。
コルクボードに気になる内容についての写真をピンでどんどん貼っていって
並べたものが何枚もある、というような感じでしょうか。

   

ご相談に来るお客様も、自分はどういうようなものが好んでいるか、欲しいか
というときに写真を持ってこられる方が増えてきました。
機能としてコレがよい!というものを提示したい場合は、ピンタレストで集めた
写真の方がより分かりやすいと思います。
逆に、雰囲気としてコレが良いという漠然としたイメージの場合は、
インスタグラムのインテリア系インスタグラマーさんなどを教えていただくと
こういう雰囲気のおうちにしたいんだ~というのが伝わってきます。
インスタグラマーさんたちは色使い、素材使いが上手なので細かい部分が
わかっていなくとも、雰囲気で伝わることがよくあるからです。

   

「マイホーム リビング」と検索するだけでもざっと出てきます。↑
その中でイメージに合う写真をクリックしてピン(保存)していきます。
ざっくりイメージしていた頭の中も、こうやって写真を集めていくと、
「そうか!私はこういうことがしたかったのか!」と気付けるのです。

   

さて、、、お伝えする内容量が多すぎて、複雑になってきました(^-^;
皆さんもまずピンタレストで写真を集めてみて、相談会にお越しくださいませ。
じっくりとお話を聞かせていただきます!

この記事を書いた人

本多 千絵子

本多 千絵子

2020年11月12日 投稿|     
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