ちょっとした会話で

投稿日:2017年09月04日

先週末、現在工事中のお施主様と現地にて配線打ち合わせを行いました。

実際の部屋感を感じながら、照明器具、コンセント、スイッチ、モデム位置などを

図面に基づいて決定していきます。

 

「ここにインターホンを取り付けでいいですか、位置は床から…」

「厚み分出ちゃうので、ここニッチにしたほうがいいですよね?」

「ニッチの大きさはこのくらいがいいですね」

「え?どこ?このくらい?」

…なんて会話を電気業者さん、お施主様、大工さん、マドリヤで行い、

インターホン用のニッチが決定しました。

すると、大工さんは忘れないうちに…ともうニッチ用の枠を取り付け。

早いっっっ…!

 

ちょっとした会話で話がまとまり、また実際に形になり

お施主様も出来上がりを想像できてよい!

日々、設計するにあたり、お客様の生活を想像しながら位置を決めたり

置いたりしているつもりではあるのですが、とても勉強になりました。

ボード、クロスが仕上がるのが楽しみです!

この記事を書いた人

madoriya

2017年9月4日 投稿|     
淵野辺スタジオ

淵野辺スタジオ

〒252-0234
神奈川県相模原市中央区共和
4丁目13-1フェスト淵野辺2階-A

店舗詳細・アクセス
新山下スタジオ

新山下スタジオ

〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下1-5-19-2

店舗詳細・アクセス

マドリヤアーキテクツ一級建築士事務所
設計士とつくるローコスト住宅
Copyright(C)2017 madria architects All Rights Reserved.