クリスマス

投稿日:2022年12月22日

こんにちは、松口です。

 

12月も後半となり、今週末はクリスマスですね。

いろいろな場所で飾られているクリスマスツリーやイルミネーションを見ると

今年も残りわずかだなと感じます。

毎年思いますが、1年ってあっという間に過ぎていきますよね。

 

最近、きほんのきのいえチームでは人材育成のために毎週ディベートを行っています。

テーマは住宅に関することだけでなく、全く関係ないものの場合もあります。

今回は「クリスマスの是非」についてディベートしたときの話をしたいと思います。

 

ディベートのチーム分けは完全にランダムなため、自分で肯定派か否定派かも選ぶことができず、どのチームになるのか毎回ドキドキしています。

 

この時は私と夏目が肯定派、小俣と篠崎が否定派でした。

始めに数分間チームで作戦会議を行ってから、ディベート開始です。

 

まずは先行、肯定派の主張

夏目「クリスマスはイベントということで、外出する人が増えることやプレゼントの購入などで経済が回る利点がある。」

 

否定派

小俣「裕福な家庭とそうではない家庭もあるため、プレゼントに家庭ごとで差が出てしまうのはよくないのではないか。」

 

肯定派

松口「差が出てしまうことは否定できないが、プレゼントの話題で会話する機会も増えるし、たとえ欲しいものが貰えなくてもそれはそれでいい経験になるのではないか。」

 

否定派

篠崎「クリスマスが終わったらすぐにお正月があるため、経験についてならお年玉としてお金をもらい、自分で何に使うかを考える方が学びになることが多いので、似たイベントは必要ないのではないか。」

 

このような感じでもう1ターンずつ交互に意見を出し合い議論が進んでいき、最終結果は肯定派の勝ちとなりました。

 

このディベートタイムの目的は勝つことではなく、主観から切り離して物事を考えることにあるのですが、それがなかなか難しい、、、

 

自分の意見を言うことが苦手なので、正直このような議論の場は嫌いで逃げていたのですが、

やってみたら意外と楽しいですね。

 

まだ自信なさげな話し方しかできませんが、毎週ディベートを繰り返して自信を持って意見を言えるようになれるといいなと思います。

 

何の話かよくわからなくなりましたが、今回はこの辺で終わりにします。

 

これからも経験を重ねて成長していきますので、見守っていただければと思います。

では、また。 松口

 

 

 

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松口

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2022年12月22日 投稿|     
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