お風呂の鏡について(想定外の事態)

投稿日:2017年07月19日

先日お邪魔した、町田のC様邸にて想定外の問題が起きていましたので報告いたします。

 

問題はお風呂の鏡。

 

シャワーのお湯を循環させることでくもりが発生しないようにできるという、

だれもがあきらめていたミラーのくもりを根本的に解決した、なんとも意欲的な仕様です。

イスに座ってシェービングするときに便利なように、「下半分のみ」。

 

ところが、C様は近視。メガネをはずした状態では鏡に近づかなければ顔が見えません。

浴室用のイスに座った状態では十分に鏡に近づけないため、「立ってシェービング」が習慣だったのです。

もちろん、くもりはとれません。

 

新しいものはよさそうに見えても、想定外の部分についての対策が十分でない場合があり、「まてよ」としっかり考え直すことも必要だなと感じた次第です。

 

おちあい

この記事を書いた人

madoriya

2017年7月19日 投稿|     
淵野辺スタジオ

淵野辺スタジオ

〒252-0234
神奈川県相模原市中央区共和
4丁目13-1フェスト淵野辺2階-A

店舗詳細・アクセス
新山下スタジオ

新山下スタジオ

〒231-0801
神奈川県横浜市中区新山下1-5-19-2

店舗詳細・アクセス

マドリヤアーキテクツ一級建築士事務所
設計士とつくるローコスト住宅
Copyright(C)2017 madria architects All Rights Reserved.