天窓という選択

投稿日:2018年02月01日

私本多が初めてプラン~申請~作図まで全て一人で行わせて頂いている

K様邸の設計が順調に進行しております。

今回天窓を採用しましたので、それについてお話を。

天窓って、敷居が高く大げさなイメージが私自身にありました。

天窓を採用しなくても、明るさはある程度保たれる環境であるとも

今回の敷地について思っていたこともあります。

しかし、直射日光が目一杯に入ってくる環境ではないため、

どうしても明るさが欲しいと思っていたK様には天窓が必要でした。

天窓は、雨漏りやメンテナンス性、断熱性能低下などでデメリットもありますが、

採光、換気アップ、プライバシー確保に防犯性などメリットもあります。

そして、天窓自体の性能アップ。

UVカットに強化ガラス、遮熱性や断熱性にも優れ、10年保証。

フラット35Sや長期優良住宅にも対応しており、準防火でも採用可能です。

費用対効果を考えても、居住性が向上するという判断で採用になりました。

今回は採光が主であるため、FIXガラスタイプにしました。

実際の施工が楽しみですね!

また現場での施工の様子をお届けしたいと思います。

 

この記事を書いた人

本多 千絵子

本多 千絵子

2018年2月1日 投稿|     
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